メルカリで取引をしていると、たまに問題が起きて、急いでメルカリ事務局に連絡を取りたい時がありますね。
ほとんどの場合、マイページにある「ヘルプ」の案内に従って進むと問題解決の糸口に繋がるようになってはいますが、それでも直接連絡したい場合があります。
メルカリ事務局は、取引相手とのやり取りで解決できる問題は当事者同士の話し合いを推奨しています。
案内通りに進めば解決することも多いので、なるべくメルカリへの直接の問い合わせは遠慮した方が良いような感じです。
- 自己紹介
「旅するのん」です。元保育教諭ですが、両親の介護が始まり退職。在宅できる仕事を模索。現在は「ブログ」と「メルカリ」をしています。月の売上100万円達成!メルカリは粗利40%キープ中。詳細はこちらから
今回、久しぶりにメルカリ事務局に問い合わせないと分からないことがありました。その時に苦戦したので、同じようにわからない方のために記事にしてみました。
もくじ
メルカリ取引で問題発生!
メルカリでよくある問題
メルカリも1日に数件まではまだ良いのですが、取り扱う件数が多くなるといろいろと対応に時間を要することも増えてきます。
「商品を購入したのにいつまでも発送されない」
「相手都合でキャンセルを求められた」
「返品・返金依頼があった」
「商品に不備があると連絡を受けた」…
など、数え上げればキリがないほどの件数のトラブルがメルカリ内で起きているようです。もちろんメルカリだけとは限らず、物販をしているとさまざまなトラブルはつきものですね。
「メルカリ」一般的な問題の連絡先
一般的に多い「問い合わせ」の場合は、「マイページ→ヘルプセンター」から問い合わせができます。
赤で囲った検索窓に用件を入力すると近い項目が候補として現れます。
その中からご自身のヘルプされたい項目を選んで確定し、そのまま進んでください。
決定のためのクリック(虫メガネを押す)をすると、さらに細かく分類されます。
そうしてまたこの候補から決定していきます。
例:「受取評価・評価がされない」をクリック
また説明の文字が続きます。この時点でやや焦りを感じ、早く連絡が取りたい!と思う方も多いかと思います。取引の状況が込み入った内容であり、メルカリ事務局と相談の上解決したい方も多いと思います。通常は、項目通りで解決していく場合が多いのですが、時々、どうしても一人で解決するには難しい問題もあります。
早くして!!延々と続く「お問い合わせはこちら」
ヘルプページで進んでも、いつまでも説明文が書かれてあり、焦りもあってか見逃してしまいそうになります。でも、よく見ると…
赤線で囲った部分に「お問い合わせはこちら」と書かれてあります。どの質問でも、ほとんどはずっと下までスクロールすると
いちばん下に「お問い合わせはこちら」とあります。
解決!メルカリ事務局への連絡〜急ぎならこの方法〜
急ぎの場合、ヘルプセンターのガイドにしたがっても抱えている問題が困難で、どうしても直接メルカリ事務局に問い合わせたい場合は、この「お問い合わせはこちら」からに連絡すると良いです。
メルカリ事務局に、電話連絡はできません!
直接、メルカリ事務局に問い合わせたい!
焦りますよね。。メルカリのヘルプセンターでは・・・
お電話によるサポート窓口は設けておりません。
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
と、書かれてあります。
残念ながら、メルカリの方と直接電話で話すことはできないようです。
まとめ
今回、結論としてはメルカリ事務局への直接の電話連絡はできないことが分かりました、
メルカリを始めて5年が経ちました。最初の頃は、問題が起きると自分のルールで解決していました。私としては、あくまで相手に寄り添った対応を気をつけていたつもりですが、それでも話しが平行線になることも多く、少しずつメルカリ事務局に対応を仰ぐことが増えました。
メルカリ事務局に判断をゆだねたり、適切なアドバイスをもらうことで、ストレスがかなり減りました。
この記事が参考になれば、幸いです。
メルカリで取引をしていると、いろんなことがありますね。