しっかり水切りして生ごみを捨てているのに、気がつくと三角コーナーはヌルヌルや悪臭、コバエの発生も…。
ごみ箱は、コバエのかっこうの住処。特に夏場は悩みが深刻です。
「生ごみ処理機があれば、コバエが発生しないって聞くけど、本当なの?」
「でも高価なんでしょ?買ってから後悔したくない…」
…私も同じように思っていました。
高額な生ごみ処理機。レンタルサービスもあるということで、今回、実際に生ごみ処理機を借りて試してみました。
「Rentio」さんからお借りしました

結果、借りてみて大正解でした!
私は、レンタルして→購入→助成金ゲット→「嫌な臭い」や「コバエ」とサヨナラできたので、良いことづくしでした。
ぜひおすすめなので、今回のレビュー記事をご覧ください。
この記事では、生ごみ処理機「パリパリキューブ ライト」のリアルな使い勝手を検証し、使う!と決めたポイントを紹介します。
購入を迷っている方は、お試しにちょうどいいレンタルサービスについても紹介します。
レンタルも視野に入れて、ぜひ「パリパリ キュー ライト」の導入を検討してみてください。
読み飛ばしガイド
Rentioのレンタルサービス から読む
・レンティオの利用方法(簡単3ステップ)
・レンティオで購入- ・メンテナンス(手入れ)
・置き場所
・維持費(消耗品費)
→消臭フィルター
→水切りネット
・乾燥に時間が掛かる
・音
・生ごみの量
・電気代 - レンタルのメリット・デメリット
購入のメリット・デメリット
・助成金の対象 まとめ から読む
パリパリ キュー ライト 口コミ レビュー

パリパリ キュー ライト 口コミは、たくさんのユーザーから好評を得ています。
メリットばかりだと、疑ってみたくもなります。
ここでは実際に使ってみた私からの視点も交え、公平・公正にレビューを冷静に見ていきます。
パリパリ キュー ライト 口コミ 良い点・メリット
パリパリ キュー ライト 口コミによる長所やメリットについては下記の通りでした。
- 生ごみの量が減る
- ヌルヌルがなくなり、臭いが気にならなくなる
- 操作が簡単で使いやすい

このメリットに対して、私からのレビューです。
パリパリ キュー ライトは、操作が簡単で生ごみの量を大幅に減らすことができます。乾燥するので生ごみが軽くなり、「ごみ出し」の量や、回数を減らすことができます。
パリパリ キュー ライトは、活性炭フィルターが搭載されています。臭いはどこからも漏れません。臭いが不快な人にとっては、生ごみをポンとパリパリ キュー ライトに入れればいいだけなので、ほぼ無臭というのは、大きなメリットです。
パリパリ キュー ライトの操作は簡単です。電源を入れて、量に応じてボタンを選んで押すだけです。温風で乾かすため安全性にも優れています。
パリパリ キュー ライト 口コミ 悪い点・デメリット
パリパリ キュー ライト 口コミによる短所やデメリットについては下記の通りでした。
- 動作音が大きい
- 乾燥までに時間が掛かる
- 乾燥しきれない時がある

このデメリットに対して、私からのレビューです。
パリパリ キュー ライトは、乾燥が始まるとわずかに動作音が生じます。乾燥する時の送風の音です。真横にいたら気になるかもしれませんが、キッチンで動作させる場合は、気にならない程度です。
パリパリ キュー ライトに生ごみを入れて乾燥するまでには6〜9時間ほど掛かります。水気を含んだ生ごみが乾燥するための時間です。1日の家事を終えた最後につけると気にならないかと思います。
パリパリ キュー ライトは、時々乾燥しきれない生ごみもあります。それは、生ごみのサイズが大きい場合や水分が多い場合です。乾燥しやすいように小さめに切ることで乾燥時間が短くて済みます。
パリパリ キュー ライト 口コミ 総評
パリパリ キュー ライトの口コミやレビューを見ると、パリパリ キュー ライトの性能自体には満足している人が多いです。
小まめに生ごみの処理ができている人、生ごみ臭はしない、コバエはいない、という家庭では無くても良いかもしれません。
私は、実際に使ってみて大満足しています。
動作音や時間が掛かるなどデメリットもありますが、生ごみの臭いやヌルヌル、コバエの発生がまったく無くなったからです。
実録:生ごみ処理機「 パリパリ キュー ライト 」
今回「Rentio(レンティオ)」で「パリパリ キュー ライト」をお借りしました。「パリパリ キュー ライト」を使うまで、我が家では、数々のコバエ対策を試してきました。
毎夏、コバエに悩んでいた我が家です。対策として、はじめに電撃殺虫器を購入しました。


「電撃殺虫器」は、明かりの中に虫が飛び込んでいくことで殺虫できる機械です(写真参照)。
虫がライトの明るい部分に触れると、バチバチッ!と音がして一撃で死にます。
その時に、虫の焼ける臭いがします。
「これは良いぞ!」と思いましたが、しばらくして分かったことがあります。
コバエもそこまでバカではありません。わざわざ飛び込んでいく虫はそう多くありませんでした。

今も使ってはいますが、根本的なコバエ退治にはなっていません(涙)
続いて、「コバエホイホイ」も試しました。
これも、そこまで効果はありませんでした。コバエはかなり手強く、簡単には騙されてくれない生き物です。

生ごみにたかるコバエは、強くてたくましい。
繁殖力もとても高く、夏にはものすごい勢いで増えていきます。
コバエの繁殖力
メスの寿命は1週間~1ヵ月程度。その間、500個もの卵を産むといわれている。卵から成虫になるまでの期間は1~3日程度。


仕方がないので、ごみ箱は外に置くようにしました。コバエは、ごみ箱の蓋や底の裏側のヘリなどに見つからないようなところに「卵」を生みつけます。
週に1回、ごみ箱を洗ってもそれでも増殖していくコバエたち。

屋外にごみ箱を置くと、出入りの時に「外の暑さ」と「蚊」などの虫が入ってくるようになりました。
どうすればいいのか悩んでいた時に見つけたのが、この「パリパリ キュー ライト」です。


「パリパリキューライト」!使って良かった!!生ごみが乾燥してパリパリになるので、虫が一切いなくなりました!
夏は、顔にコバエがたかって鬱陶しくて仕方がありませんでした。それも解消です!



Rentioのレンタルサービス

Rentio(レンティオ)とは、購入前に試してみたい家電や、短期間だけ必要なアイテムを手軽にレンタルできるオンラインサービスです。
使い終わったら返送するだけです。保管場所や初期費用を気にせずに使えます。
パリパリキューは、生ごみを乾燥させてニオイやカビの発生を抑える家電です。特に生ごみ処理に困る家庭やマンション住まいの方に人気です。
レンティオだと、パリパリキューを購入前に試すことができるので、「本当に便利なの?」「自分の生活スタイルに合う?」といった不安を試して使ってみることで解消できます。
短期間だけ使いたい人にもピッタリです。
レンティオの利用方法(簡単3ステップ)
- WEBで申し込み(レンティオ公式サイトから希望の商品を選択)
- 自宅に届く(往復送料込みで簡単にレンタル)
- 使い終わったら返却(返却手続きも簡単)
レンティオなら、気になる家電を手軽に試せます。買う前の「お試し」や短期間の利用に最適です。生ごみ処理機の「パリパリキュー」は、買えば高価です。買ってから後悔しないように、まずはレンタルで試してみる方法もあります。
レンティオで中古品の購入
タイミングさえあえば、レンティオが運営する型落ち家電の「アウトレット」でも購入できます。
パリパリ キュー ライト 使ってみた感想!を詳細に…

実際に使ってみて「項目別」に良かった点、悪かった点を評価します。
メンテナンス(手入れ)
手入れは、簡単にできます。シンプルな設計で、洗いやすく拭くのも早く済みます。
置き場所

大きさは、炊飯器(6合〜一升炊き)くらいの大きさです。高さは、炊飯器の1.5倍ほどあります。
置くスペースがある人は良いですが、無いと置き場所に困るかもしれません。
シンクで集めた生ごみをパリパリキューに移動する時に水が滴るのでその点も注意が必要です。
維持費(消耗品費)
使うために2つの消耗品が必要です。
消臭フィルター
消臭フィルターがいります(フィルターの交換目安時期は4〜9ヶ月ほど)。2個で4,000円ほど。これがあることで脱臭効果があります。


水切りネット
生ごみを入れる水切りネットです。水切りネットは、「三角コーナー用」ではなく、「排水溝用」の方が良いです。パリパリキューの形が円形だからです。

ネットは、水捌けの良いのがベストです。編み目のものです。試しに「立てる水切り袋」を購入しました。これだと、完全には乾燥しきれませんでした。不織布も避けた方が無難です。乾燥しにくいです。


乾燥に時間が掛かる
乾燥するまでに6時間コースと9時間コースと2種類あります。4人家族なら6時間コースでも大丈夫かと思います。時間が来ると自動で止まります。
様子を見て早めに止めても良いし、延長しても良いでしょう。
動作音
乾燥中の「動作音(約36dB)」が少しあります。気になる人もいるかもしれません。出かける時や、就寝時にセットして使うならば問題ないかと思います。私はさほど気になりません。
ちなみにこれくらいの「音」です
パリパリ キュー ライト 乾燥できる生ごみの量
1回につき200グラム〜700グラムと、4人家族の我が家の生ごみでも十分処理してくれます。
一人暮らしであれば大き過ぎるかもしれません。しかし、量が少なくても問題ありません。その分、早く乾燥します。
パリパリ キュー ライト電気代

気になる電気代の目安です。
標準モード:約25円~約30円/回
少なめモード:約14円~約17円/回
パリパリ キュー ライト詳細
項目 | 詳細 |
---|---|
処理方式 | 温風乾燥式 |
電源 | AC100V(50/60Hz) |
消費電力 | 150W |
処理時間 | 標準モード:約7時間10分~約8時間40分 少なめモード:約3時間50分~約5時間10分 |
処理量 | 標準モード:約400g/回(約1.2L)~最大約700g/回(約2.0L) 少なめモード:約200g/回(約0.6L)~約400g/回(約1.2L) |
電気代 | *標準モード:約25円~約30円/回 *少なめモード:約14円~約17円/回 |
運転音 | 約36dB |
*電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算
パリパリ キュー ライト レンタル派?購入派?
「パリパリ キュー ライト」、購入するかレンタルするか迷いますよね。
私は、レンティオでレンタルしてみて良かったです。購入してしまったら、もしライフスタイルと合わなかった場合、置き場に困ってしまっていたかなと思いました。もしくは処分に困ったと思います。
レンティオで試したことで、これは使える!と思って、結果的に購入しました。
レンタルのメリット・デメリット

毎月1,700円でレンタルできます。ただし3ヶ月以内の解約だと3ヶ月分の支払いが必要になります。最低でも3ヶ月分の利用料が発生します。
メリット | デメリット |
---|---|
-初期費用が安い(毎月少額で利用可能) -気軽に試せる(気に入らなければ返却OK) -故障時の修理や交換対応がある -使わなくなったら返却できるので、処分の手間なし -最新モデルを試せる可能性あり | -長期利用すると購入より総コストが高くなる -毎月レンタル料金が発生する -返却の手続きが必要 -自分のものにならない |
購入のメリット・デメリット

メリット | デメリット |
---|---|
-長期間使うならコストが安い -一度購入すればずっと使える -返却の手間がない(自分のペースで利用可能) -レンタルより自由に使える(使用回数や期間の制限なし) -長期的に考えると経済的 | -初期費用が高い(約3〜4万円) -故障時は修理費が自己負担になる(保証期間外) -使わなくなった場合、処分の手間がかかる -気に入らなかった場合、買い替えが難しい |
購入すると助成金の対象に
購入すると、助成金が受け取れるメリットもあります。生ごみ処理機「パリパリキュー」の購入に対する助成金制度
多くの自治体では、生ごみ処理機の購入に対して助成金制度を設けています。これは、生ごみの減量化と資源化を促進し、環境負荷を軽減することを目的としています。

助成金の対象となる生ごみ処理機や助成金額、申請方法などは自治体によって違います。お住まいの自治体のHPや窓口で詳細をご確認ください。
パリパリ キュー ライト 口コミ まとめ
毎年コバエに悩んでいた我が家が、その対策に「パリパリ キュー ライト 」が良いということを知りました。
買うか買わないか迷っていたところ、レンタルできることが分かり、実際に使ってみて良かったのでレビューを紹介しました。
コバエに苦しめられている方には、ぜひ使って欲しいアイテムです。
本記事のまとめ
- パリパリ キュー ライト 口コミ レビュー
- 生ごみ処理機「 パリパリ キュー ライト を試してみた!」
- Rentioのレンタルサービス
・レンティオの利用方法(簡単3ステップ)
・レンティオで購入 - パリパリ キュー ライト 使ってみてのレビュー
・メンテナンス(手入れ)
・置き場所
・維持費(消耗品費)
→消臭フィルター
→水切りネット
・乾燥に時間が掛かる
・音
・生ごみの量
・電気代 - パリパリ キュー ライト レンタル派?購入派?
レンタルのメリット・デメリット
購入のメリット・デメリット
・助成金の対象
本気でコバエと戦うのであれば、「パリパリ キュー ライト」は、効果的です!!ただ生ごみ処理機にはいろんな種類があるので、レンタルでいろいろと試してみるのもありです!
これで我が家は、コバエ知らずになりました。めでたし、めでたし。
・生ごみ処理機が本当に必要か迷っている人
・生ごみの臭いや処理、コバエ対策に頭を抱えている人
・買う前に、使い勝手をレンタルで試したい人