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11月に植える野菜6選|今からでも間に合う!初心者向け家庭菜園【プランターOK】

11月からでも家庭菜園は間に合います。葉ネギ・青梗菜・リーフレタス・春キャベツ・玉ねぎ・スナップエンドウの6種類を、植え方のポイントと「気にしなくて大丈夫」なところに分けて紹介。地域ごとの時期やプランターなしの袋栽培も。

11月に植える野菜6選 今からでも間に合う初心者向け家庭菜園
目次

    家庭菜園、11月からでも始められます!

    「今からでも間に合う?」「何を植えたらいい?」という方も大丈夫。11月は、苗を植えて春や冬の収穫を待つのにちょうどいい季節です。

    しかも秋冬の家庭菜園は、夏よりずっと きらく。虫が少なく、水やりも少なく、植えたあとはほとんど手がかかりません。

    思い立った今が、始めどきです。

    ただし、ひとつだけ大事なことがあります。

    「ほぼ放置」でうまくいく秘密は、最初の植え方にあります。

    時期・苗の選び方・植える深さ・肥料のタイミング。ここさえ押さえれば、あとは本当に待つだけです。逆にここを自己流にすると、あとから手間がかかってしまいます。

    この記事では、11月に植えられる野菜6種類について、ここだけ押さえればOKなポイント と 気にしなくて大丈夫なところ を分けて紹介します。

    今年の夏は猛暑で、水やりと虫との戦いでかなりキツかったです。でも秋冬は、植え方さえ守れば本当にラク。だからこそ、最初のポイントをきちんとお伝えしたいと思います。

    11月からでも家庭菜園は間に合う?

    間に合います。ただし、11月は次の2つを守るのがコツです。

    1. 種より「苗」から始める:気温が下がると、種からでは寒くなる前に十分育ちません。苗なら、ある程度育った状態から始められます
    2. 11月の早いうちに植える:葉物野菜は、本格的に寒くなる前(11月上旬まで)に植えて、根を張らせておきます

    住んでいる地域で時期が変わります

    この記事の時期は、関東〜近畿などの 全国の目安(中間地) で書いています。

    九州など暖かい地域は少し遅くまで、東北など寒い地域は早めに植える必要があります。野菜ごとに「九州の場合」「東北の場合」も書いているので、あわせて確認してください。

    苗のラベルや種袋の「植え付け適期」も必ず見ておきましょう。

    秋冬の家庭菜園が「きらく」な理由

    • 虫がほとんどいない:気温が下がると、アオムシやアブラムシが激減します
    • 水やりが少なくていい:土が乾きにくく、畑なら雨まかせでほぼ不要です
    • ゆっくり育つ:収穫のタイミングを逃しにくく、自分のペースで付き合えます
    • 寒さで甘くなる:霜に当たった冬野菜は、糖分をためて甘みが増します

    「全部やらなくていい」という私の考え方は、【がんばらない家庭菜園】草取り・水やり・虫対策ほどほどに にも書いています。

    植える前に|土の準備(ここは手を抜かない)

    ほぼ放置で育てるための、いちばん大事な準備です。

    畑の場合

    • 植え付けの 2週間前:苦土石灰をまいて耕す(1㎡あたり100g=ひとにぎり2つ程度)
    • 植え付けの 1週間前:堆肥(1㎡あたり2kg)と化成肥料(1㎡あたり100g)を混ぜて耕し、畝を立てる

    プランターの場合

    • 市販の 野菜用培養土 をそのまま使えばOK。肥料も最初から入っています

    土づくりをくわしく知りたい方は 家庭菜園の「土づくり」で失敗しない7つのポイント、プランターの方は プランター栽培は培養土だけでOK? もどうぞ。

    11月に植える野菜6選|一覧表

    野菜

    始め方

    植え付け(全国の目安)

    九州など暖かい地域

    東北など寒い地域

    収穫の目安

    プランター

    植えたあとの手間

    葉ネギ

    苗

    11月上旬まで

    11月下旬まで

    10月中旬まで

    12月〜(随時)

    ◎

    ★★★ ほぼなし

    青梗菜

    苗

    11月上旬まで

    11月中旬まで

    11月は不向き

    12月〜1月

    ◎

    ★★★ ほぼなし

    リーフレタス

    苗

    11月上旬まで

    11月中旬まで

    11月は不向き

    12月〜2月

    ◎

    ★★☆ 霜よけ

    春キャベツ

    苗

    10月下旬〜11月上旬

    11月上旬〜中旬

    秋植えは不向き(春植えに)

    4月〜5月

    ○

    ★★★ 追肥2回

    玉ねぎ

    苗

    11月中旬〜下旬

    11月下旬〜12月上旬

    10月中旬〜下旬

    5月〜6月

    ○

    ★★★ 追肥2回

    スナップエンドウ

    種

    10月下旬〜11月上旬

    11月上旬〜中旬

    秋まきは不向き(3月まき)

    4月〜5月

    ○

    ★★☆ 春に支柱

    初心者の方は、すぐ食べられる葉物(ネギ・青梗菜・レタス)を1つ と、春まで待つもの(キャベツ・玉ねぎ)を1つ、の2種類から始めるのがおすすめです。

    ---

    1. 葉ネギ|植えたら、伸びた分を切るだけ

    植え付け

    収穫

    プランター

    株間

    11月上旬まで(苗)

    草丈20〜30cmになったら随時

    ◎(深さ15cm以上)

    10〜15cm

    • 九州など暖かい地域の場合:11月下旬まで植えられます
    • 東北など寒い地域の場合:10月中旬までに植えて、冬は株元に土やもみ殻を寄せて防寒します

    ネギは寒さに強く、虫もつきにくい、秋冬にぴったりの野菜です。

    ✅ ここだけ押さえればOK!育て方のポイント

    • 植え方:苗を2〜3本ずつまとめて、株間10〜15cmで植えます。根元の白い部分が隠れるくらいに土をかけ、葉の分かれ目は埋めない のがポイントです
    • 肥料:植え付けから3週間後くらいから、月1回、化成肥料をひとつまみ株のまわりにまきます
    • 水やり:植え付け直後はたっぷり。その後、畑は雨まかせ、プランターは土が乾いたら
    • 収穫:草丈20〜30cmになったら、株元を3〜4cm残して ハサミで切ります。残した部分から、また伸びてきます

    🌱 ここは気にしなくて大丈夫

    • 虫対策はほぼ不要
    • 冬は生長がゆっくりなので、収穫を急がなくてOK

    お味噌汁や納豆に使う分だけ、その都度切っています。買わなくていいので、地味にうれしい節約です。

    2. 青梗菜(チンゲンサイ)|小さいうちから食べられる

    収穫した青梗菜

    植え付け

    収穫

    プランター

    株間

    11月上旬まで(苗)

    植え付けから約1〜1.5か月

    ◎(深さ15cm以上)

    15cm

    • 九州など暖かい地域の場合:11月中旬まで植えられます
    • 東北など寒い地域の場合:11月は寒すぎて育ちにくいので、9〜10月上旬に植えるか、ビニールトンネルで保温します

    ✅ ここだけ押さえればOK!育て方のポイント

    • 植え方:株間15cmで、苗の土の表面と地面が同じ高さになるように植えます(深植えしない)
    • 肥料:植え付けから2〜3週間後に1回、化成肥料を株のまわりにまきます
    • 寒さ対策:生育に向いた温度は15〜20℃。11月中旬以降は 不織布をふんわりかけて 保温します
    • 収穫:草丈15〜20cm、株元がふっくらしてきたら、根元から切って収穫します

    🌱 ここは気にしなくて大丈夫

    • 不織布をかけておけば、虫も寒さもほぼ心配なし
    • 少し小さくても食べられるので、収穫のタイミングを気にしすぎなくてOK

    ミニサイズで収穫して、丸ごと炒め物に入れるのがお気に入りです。

    3. リーフレタス|外の葉から摘んで、長く楽しむ

    冬を越して育ったレタス

    植え付け

    収穫

    プランター

    株間

    11月上旬まで(苗)

    12月〜2月(外葉から随時)

    ◎(深さ15cm以上)

    20〜25cm

    • 九州など暖かい地域の場合:11月中旬まで植えられます
    • 東北など寒い地域の場合:11月は霜で傷みやすいので、9月〜10月上旬に植えるか、室内の明るい窓辺でプランター栽培にします

    ✅ ここだけ押さえればOK!育て方のポイント

    • 植え方:浅植えが基本。苗の土が少し見えるくらいに植えます。深く植えると、根元が蒸れて腐りやすくなります
    • 肥料:植え付けから2〜3週間後に1回、化成肥料を少量
    • 水やり:控えめに。土が乾いてから、株元にあげます(葉にかけない)
    • 寒さ対策:霜に当たると葉が傷むので、冷え込む日は 不織布 をかけます
    • 収穫:葉が10枚以上になったら、外側の葉から 数枚ずつかき取ります。中心を残せば、次々と新しい葉が出てきます

    🌱 ここは気にしなくて大丈夫

    • 秋冬は虫がほぼつかない
    • 一度に収穫しなくていい。食べたいときに食べたい分だけ

    朝ごはんのサラダ用に、食べる分だけ摘んでいます。

    4. 春キャベツ|11月に植えて、春にやわらかいキャベツを

    11月に植えて春に巻いたキャベツ

    植え付け

    収穫

    プランター

    株間

    10月下旬〜11月上旬(苗)

    4月〜5月

    ○(深さ30cm以上・1株)

    40cm

    • 九州など暖かい地域の場合:11月上旬〜中旬に植えて、3月ごろから収穫できます
    • 東北など寒い地域の場合:苗が冬の寒さに耐えにくいので、秋植えはおすすめしません。3〜4月に苗を植える「春植え」にしましょう

    ✅ ここだけ押さえればOK!育て方のポイント

    • 品種を選ぶ:必ず 「春キャベツ」「秋まき」用の品種 を選びます。夏秋どりの品種を11月に植えると、春に花が咲いて(トウ立ちして)しまいます
    • 苗の大きさ:本葉5〜6枚くらいの苗を植えます。大きすぎる苗で冬を越すとトウ立ちしやすい ので、植え付けを早めすぎないことも大事です
    • 植え方:株間40cm。深植えせず、苗の土の表面と地面が同じ高さに
    • 肥料:追肥は2回。①植え付けの2〜3週間後、②2月下旬〜3月上旬(春に葉が巻き始める前)
    • 収穫:球を手で押して、かたく締まっていたら、外葉を少し残して根元から切ります

    🌱 ここは気にしなくて大丈夫

    • 冬のあいだは、ゆっくり育つのを待つだけ
    • 冬は虫がつかないので、夏植えよりずっとラク(ただし3月以降は青虫が出始めるので、防虫ネットを)

    夏に植えたキャベツは青虫だらけになってしまったことがありますが、秋冬植えはほとんど虫に食べられませんでした。

    5. 玉ねぎ|苗選びと植える深さで、9割決まる

    5月に収穫した玉ねぎ

    植え付け

    収穫

    プランター

    株間

    11月中旬〜下旬(苗)

    5月〜6月

    ○(深さ20cm以上)

    10〜15cm

    • 九州など暖かい地域の場合:11月下旬〜12月上旬に植えます
    • 東北など寒い地域の場合:10月中旬〜下旬に植え、寒くなる前に根を張らせます。冬はもみ殻や敷きわらで株元を守りましょう(北海道は春に植える品種が一般的です)

    玉ねぎは、植えたら春までほぼ待つだけの野菜。ただし、苗選び・植える深さ・追肥の時期 の3つだけは外せません。

    ✅ ここだけ押さえればOK!育て方のポイント

    • 苗選び:太さ6〜7mm(鉛筆くらい)、長さ20〜25cm の苗が理想です
      • 太すぎる苗(1cm以上)→ 春にトウ立ちしやすい
      • 細すぎる苗(5mm以下)→ 寒さで枯れやすい
    • 植え方:株間10〜15cm、条間15〜20cm。深さ2〜3cm(白い部分が少し隠れるくらい)の浅植え にします。深く植えると、玉が大きくなりません
    • マルチ:穴あきの黒マルチを使うと、地温が上がり、草取りもほぼ不要になります
    • 肥料:追肥は2回だけ。①12月下旬〜1月上旬、②2月下旬〜3月上旬(これを 止め肥 といいます)。止め肥のあとに肥料をあげると、収穫後に腐りやすくなる ので注意(寒い地域は①を植え付け1か月後、②を雪どけ後すぐに)
    • 冬のあいだ:霜柱で苗が浮いてきたら、株元を軽く踏んで戻します
    • 収穫:葉が全体の7〜8割倒れたら収穫どき。晴れが2〜3日続いた日に抜き、そのまま畑で半日ほど乾かします

    🌱 ここは気にしなくて大丈夫

    • 冬のあいだ、葉が細いままでも心配いりません。春に一気に太ります
    • 水やりは、植え付け直後以外ほぼ不要(畑の場合)

    冬のあいだは細い葉っぱがじっとしているだけなので「大丈夫かな?」と思いますが、春になるとぐんぐん太ってきます。

    6. スナップエンドウ|小さな苗で冬を越すのがコツ

    種まき

    収穫

    プランター

    株間

    10月下旬〜11月上旬

    4月〜5月

    ○(深型・深さ30cm以上)

    30cm(1か所3〜4粒)

    • 九州など暖かい地域の場合:11月上旬〜中旬にまきます
    • 東北など寒い地域の場合:冬越しが難しいので、3月に種をまく「春まき」にしましょう

    ✅ ここだけ押さえればOK!育て方のポイント

    • 種まきの時期:早くまきすぎると、大きくなった苗が冬の寒さで傷みます。本葉2〜3枚の小さな苗で冬を越す のが理想です
    • 土:酸性の土が苦手なので、苦土石灰をしっかり入れておきます。また、同じ場所でエンドウを育てるのは4〜5年あける(連作障害)
    • まき方:1か所に3〜4粒、深さ2〜3cm。鳥に食べられやすいので、発芽まで不織布をかけます
    • 冬のあいだ:寒い風が当たる場所では、北側に笹や寒冷紗で風よけをすると安心
    • 春の作業:2月下旬〜3月、つるが伸び始めたら 支柱とネット を立てます。開花が始まったら追肥を1回
    • 収穫:さやがふっくらして、中の豆が育ってきたら収穫どき

    🌱 ここは気にしなくて大丈夫

    • 冬のあいだは、ほぼ何もしなくてOK
    • 春にネットを立てれば、つるは勝手にからまって登っていきます

    今年はじめて挑戦します。

    ---

    白菜は11月に植えられる?

    白菜は本来、9月ごろ(全国の目安)に植える野菜です。白菜が丸く巻く(結球する)には、暖かいうちに葉の枚数を十分増やしておく必要があるため、11月植えは多くの地域で結球しません。

    - 九州など暖かい地域の場合:生育期間の短い ミニ白菜(極早生) なら、11月上旬までに苗を植えれば間に合うことがあります。巻かなくても、葉っぱとしておいしく食べられます

    - 東北など寒い地域の場合:8月下旬〜9月上旬までに植えるのが目安です

    私も遅めに植えて巻ききらなかった年がありましたが、お鍋に入れたらとてもおいしかったです。

    にんじんは11月に植えられる?

    にんじんの種まき適期は 7月中旬〜8月ごろ(全国の目安)です。九州など暖かい地域でも9月上旬まで、東北など寒い地域は7月中までが目安です。11月にまいても気温が低く、ほとんど育たないので、11月からは始められません。

    夏〜秋にまいたにんじんは、11月は ほぼ放っておくだけ。寒さに当たると甘みが増すので、冬のあいだに必要な分ずつ掘って収穫できます(寒い地域では、土が凍る前に掘り上げて保存します)。

    私も秋にまいたにんじんを育てていて、冬に少しずつ掘るのが楽しみです。

    プランターがなくても大丈夫|培養土の袋のまま育てる

    プランターは、土を運んで、入れて、置き場所を作って……と、準備が意外と重くて大変です。

    そこでおすすめなのが、野菜用培養土の袋に、そのまま苗を植える「袋栽培」。

    1. 培養土の袋を寝かせて、上の面を四角く切り取る(または、袋を立てて口を折り返す)
    2. 袋の底に、ハサミで水抜きの穴を5〜6か所あける
    3. 苗を植えて、水をたっぷりあげる

    プランターも土の入れ替えもいらず、終わったら袋ごと片付けられます。葉ネギ・青梗菜・リーフレタスなら、14〜25リットルの袋1つで育てられます。

    プランターで育てるなら、この3つ

    野菜

    プランターの深さ

    1つのプランター(幅60cm)に

    葉ネギ

    15cm以上

    5〜6か所(2〜3本ずつ)

    青梗菜

    15cm以上

    3〜4株

    リーフレタス

    15cm以上

    2〜3株

    土は野菜用の培養土でOK。プランターは土が乾きやすいので、土の表面が乾いたら、晴れた日の午前中に たっぷり水をあげましょう。

    → プランター栽培は培養土だけでOK? 初心者向け土の選び方

    11月の家庭菜園で、失敗しないための5つのこと

    1. 苗から始める(スナップエンドウ以外)
    2. 植える時期を守る:葉物は11月上旬まで、玉ねぎは11月中旬〜下旬(地域ごとの時期も確認)
    3. 深植えしない:レタス・キャベツ・玉ねぎは特に浅植えが基本
    4. 追肥の時期を守る:特に玉ねぎは、3月中旬以降に肥料をあげない
    5. 不織布を1枚用意する:霜よけ・保温・虫よけを、これ1枚でまとめてできます

    よくある質問

    Q. 11月に種から育てられる野菜はある?

    あります。全国の目安で、スナップエンドウやそら豆は11月上旬ごろまで種まきできます。九州など暖かい地域なら、青梗菜や小松菜も11月上旬まで種からいけます。ただし寒くなるほど育つのに時間がかかるので、初心者の方は苗からがおすすめです。東北など寒い地域では、11月の種まきは難しいので、春まで待ちましょう。

    Q. 12月になっても植えられる?

    九州など暖かい地域なら、玉ねぎの苗は12月上旬まで植えられます。全国の目安では、12月の植え付けはおすすめしません。葉物野菜をどうしても植えたい場合は、不織布やビニールトンネルで保温しましょう。

    Q. 冬の水やりは、どのくらい?

    畑なら、植え付け直後以外は雨まかせでほぼ不要です。プランターは、土の表面が乾いてから、晴れた日の午前中 にあげます。夕方にあげると、夜のあいだに土が冷えて根が傷みやすくなります。

    Q. 不織布と防虫ネット、どちらを使えばいい?

    11月なら 不織布 がおすすめです。霜よけと保温の効果があり、虫よけにもなります。春になって気温が上がってきたら、蒸れにくい防虫ネットに替えましょう。

    まとめ|正しく植えれば、11月の家庭菜園は頑張らなくていい

    秋冬の家庭菜園は、植えたあとの手間がとても少ない季節です。

    ただし、ひとつだけ。最初の植え方 がポイントです。時期・苗・植える深さ・肥料のタイミングさえ守れば、あとは本当に、ほぼ待つだけで育ってくれます。

    自己流で遠回りするより、基本のやり方をそのまま真似するのが、実はいちばんラクなんです。

    夏に大変な思いをした方こそ、秋冬の家庭菜園をぜひ試してみてください。

    頑張らないから、続けられる。

    一緒に、きらくに家庭菜園を楽しみましょう。

    わからないことは、気軽に聞いてください

    「うちの地域だと、いつ植えればいい?」「苗が元気ないけど大丈夫?」など、わからないことがあれば、家庭菜園のお悩み・質問コーナー から気軽に聞いてくださいね。一緒に考えます。

    ひとりで続けるのが不安な方には、私がそばで一緒に考える 頑張らない家庭菜園 伴走サポート もあります。

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